語学留学・ワーホリ

【韓国留学体験談⑮】ローリングコリアの授業内容・学校生活・韓国語力の伸びは?

ローリングコリア Rolling Korea
韓国留学(語学留学)体験談第15弾!今回は私立語学院「ローリングコリア」。長期留学で失敗しないためにお試しで短期留学を体験したという、h.rさんにお話を伺いました。韓国語力ゼロからのスタートでもOK!安心できる環境で留学生活をスタートさせたいという方、必見です。

韓国語学堂の留学準備

韓国留学を決めた理由

K-POPをきっかけに、そこから芋づる式に韓国に興味を持つようになりました。日本から近い国ということもあり、留学をしてみようと思いました。

留学期間に関しては、いきなり長期で行って失敗したくなかったため、まずは試験感覚で短期留学することに決めました。自分が海外での留学生活に適応できるかどうかを確かめたくて。

ローリングコリアを選んだ理由

エージェントさんに相談したところ、2週間程度の短期留学コースが用意されている語学院としてローリングコリアを勧められました。

ローリングコリアは日本人の割合が高いのですが、これが決め手となりました。韓国での留学生活についていろいろと話を聞いてみたいという思いがあり、私はむしろ日本人がいてくれた方がいいという考えだったからです。

韓国留学に備えて準備した資金

30万円〜40万円程度を用意しました。実際の出費は、短期留学を終えて帰国するまで、40万円以内で収まりました。

利用した韓国留学エージェント会社

ISS留学ライフさんにお願いしました!

ローリングコリアでの学校生活

ローリングコリアに通った期間

2018年5月に2週間の短期留学コースを受講しました。当時19歳、1級からのスタートでした。

ローリングコリアのレベルテスト

韓国語が書いてあるプリントを見せられ、口頭で質問に答えていきます。「これを読んでください」「これを過去形にして言ってください」と、内容はこんな感じです。

授業中は韓国語ですが、最初のレベルテストでは全て日本語で質問してもらえました。

ローリングコリアのクラス構成

クラスの人数は、私を含めて7人でした。日本人が4人、フランス人、ドイツ人、シンガポール人が各1人ずつ。日本人のうち1人が男性で、あとは全員女性でした。

ローリングコリアの授業内容

板書を写したりという、書く作業は少ないです。テキストにある会話例文にならい、先生や隣の席の人との会話練習がメインとなっています。

たまに、他のクラスの人も交えてゲーム(日本でいうすごろくのような)をしたり、みんなでカフェに行って勉強することもありました。

ローリングコリアのテスト出題内容

スピーキングテストしか受けていないのですが、別室で先生と1対1で行われます。写真を見せられ、その内容について質問されます。「この人は何をしていますか?」「何時ですか?」「この人は誰ですか?」「どこにいますか?」など。5分程度のテストでした。

ローリングコリアのテスト対策

まずは何より、日々の授業を積極的に受けるようにしました。その日の授業や課題で分からなかったところ、また曖昧なところは次の日までに解消。日本人以外の生徒ともたくさん話し、どんどんアウトプットするよう心掛けました。

ローリングコリアでの韓国語力の変化

ローリングコリアに通って韓国語力は伸びた?

短期留学中は、ほんの少しずつではありますが、伸びている実感はありました。

ローリングコリアの施設・学食・アクセス

学校施設の充実度

移転したばかりだったため、施設は新しくとてもきれいでした。校内は白で統一されており、清潔感もあります。

休憩ラウンジもありますし、1階にはおしゃれなカフェもありますよ。

学食の充実度

大学付属の語学堂とは違い、私立の語学院なので学食はありません。

ローリングコリア周辺の施設の充実度

学生街である弘大(ホンデ)に位置しているため、少し歩いただけで食べるところも買い物するところもたくさんあって便利です。

ローリングコリアへのアクセス

最寄駅は地下鉄2号線弘大駅。1番出口を出て徒歩5分ほどでアクセスすることができます。

ローリングコリアに通ってみて

ローリングコリアに通って良かったと思うこと

弘大の中心という好立地である点、また施設がきれいで快適である点がとてもよかったです。また、日本語の分かる先生がほとんどで、学校の外では日本に行ったときの話や日本の若者言葉などについて、日本語で話をしてくれました。そういった時間がとても楽しかったです。

他校を羨ましく思ったこと

大学付属の語学堂を羨ましく思うことがありました。語学堂だと韓国人学生と仲良くなれるチャンスがあるけれど、語学院の場合はその可能性がほぼありません。シンガポール人の子とは仲良くなれましたが、韓国人の友達とも付き合ってみたかったです。

韓国留学中の滞在場所

滞在場所・家賃・住み心地

駅近のコシテルに滞在しました。家賃はコース料金に含まれていたので、よく分かりません。コシテルはとても狭く、排水口の臭いが気になりました。生活に困らない程度の家具家電は揃っていたので、その点は満足しています。

ただ、次にまた韓国留学するとしたら、ルームシェアにしようと思っています。コシテルでは他の入居者とのコミュニケーションがなさすぎて寂しい環境だったので。

滞在場所はどのように決めた?

エージェントさんに条件を伝えて探してもらいました。私が提示した条件は「語学院にも駅にも近い場所」「窓がある部屋」「大家さんが親切」以上の3点です。

韓国留学中の日常生活

韓国留学中の平日の過ごし方

午前中は授業を受け、放課後は行ける人みんなでランチを楽しみました。生徒はもちろん、先生も一緒です。

午後に特別授業がある日はそれを受け、ない日にはフリーなので友達と遊びに出かけました。夕方から夜にかけて帰宅し、宿題、洗濯、掃除を済ませ、次の日の予定を確認してから寝るという生活でした。

韓国留学中の休日の過ごし方

現地でできた友達とカフェ巡りやショッピングを楽しみました。友達と予定が合わなかった時も、1人で市場に行って食べ歩きをしたり、ショッピングをしたり、ソウル内を散策したりと、積極的に外に出るようにしていました。

また、私が滞在していた期間中、ちょうど中央大学の100年記念学祭が開かれていたので遊びに行ってみました。BLACK PINKやPSY、DOK2、SUNMIなど、生ライブも見れて楽しかったです!

韓国留学という人生の貴重な経験を通して

韓国留学を振り返ってみて

渡韓前や渡韓初日は不安でたまらなかったのですが、いざ授業が始まると毎日が楽しくて、またすぐに来たい!絶対来ようと思いました。

これから韓国留学を目指す方へのアドバイス

私が韓国で充実した留学生活を送ることができたのは、100%現地で出会った友達のおかげだと思っています。フランス人でもシンガポール人でも、中国人でも日本人でも、積極的に自分から声をかけて交友関係を広めていくべきです!

せっかく語学留学に行くのに「日本人と一緒にいたら意味がない」だとか「時間とお金の無駄だ」だとか「絶対NGだ」だとか、いろんな意見がありますが、私は日本人と関わることがよくないことだとは思いません。

自分よりも先に来ていて長くいる人から聞く話はためになるし、異国での生活の不安解消材にもなるからです。だからといって、ただの長期旅行のようにはしたくなかったため、同じ語学院に通う外国人の生徒とも積極的に関わるようにはしました。

それから、文法が分からなかったとしてもある程度の単語を理解しておけば授業にもついていきやすいし、外国人の友達も作りやすいと思います。

要は思い切りと語彙力さえあれば、留学生活が成功する確率が断然上がるということです!

まとめ

いかがでしたか?

ローリングコリアで2週間の短期留学を経験した、h.rさんの体験談でした!日本人の割合が高く日本語を話せる先生も多いということで、初めての海外生活に不安を感じている方にとっては安心できる環境ですよね。

また、先生との距離が近いという点も、ローリングコリアの魅力なのではないかと思います。韓国語教育のプロから聞く話はためになることが多いです。大学付属の語学堂だとなかなかそうはいかないので、私もちょっと羨ましくなりました。笑

h.rさん、ご協力ありがとうございました!

今回ご協力頂いたh.rさんのInstagramもチェックしてみてくださいね。

https://re-korea.com/interview-all/

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りこりあ
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韓国情報サイト REKOREA(リコリア)を運営する韓国在住日本人(27)。韓国に関するご質問&ご相談はLINE@からどうぞ!24時間以内に返信します。

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