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韓国語学留学「D-4ビザ」まるわかり!必要書類・申請方法・ビザ取得の注意点まとめ

りこりあ
りこりあ
韓国に語学留学をしたい人〜!

この記事では、韓国の「D-4(一般研修)ビザ」についてご紹介していきます。

D-4ビザはいわゆる「語学留学ビザ」で、韓国語学堂に半年以上通うことを条件に発給されるビザになります。

D-4ビザの概要、申請に必要な書類や準備物、申請方法、ビザ取得時の注意点まで、D-4ビザはこの記事一本でまるわかり!

韓国での語学留学を検討中の方は必見です。

韓国のD-4(一般研修)ビザってどんなビザ?

まずは韓国のD-4(一般研修)ビザがどのようなビザであるのかを押さえておきましょう。

上記で軽く触れたように、D-4ビザは「語学留学」のためのビザになります。ワーホリビザが「観光」を主な目的としているのに対し、D-4ビザは「学業」が主な目的。

また、D-4ビザは2学期(半年間)以上韓国語学堂に通うことが絶対条件となっています(ビザ申請前に、入学する語学堂に半年分の授業料を振り込んでおく必要があります)。

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韓国のD-4ビザの年齢制限は?

韓国のD-4(一般研修)ビザは、ワーホリビザのように年齢制限は設けられていません

ワーホリビザの発給には満30歳未満という年齢制限がありますが、D-4ビザであれば30歳を超えても韓国に留学することができるんです。

りこりあ
りこりあ
30代はもちろんのこと、40代〜60代で語学留学にチャレンジする方も少なくありません。

 

韓国のD-4ビザで滞在できる期間は?

韓国のD-4(一般研修)ビザを取得すると、韓国語学堂に在籍している間(半年から1年半)韓国に滞在し続けることができます

日本でビザ申請を行うときには半年から1年までしか申請できないのですが、渡韓してから1年半まで延長が可能となっています。

オッパ
オッパ
語学堂に在籍してさえいれば、最大1年半は韓国に滞在することができるということになります。

実はこの期間を決めるのが少し難しい点で。

半年で帰国すると決めているのならいいのですが、できるだけ長くいたいという方はとりあえず1年で申請しておきたいところですよね。

実際に私がそうでした。

韓国語学堂は1学期が約3ヶ月で、1学期ごとに進級していく形になっています。基本的に語学堂の級は1級から6級まで。つまり、4級〜6級スタートになってしまうと、在籍期間が1年に満たない可能性が出てくるのです。

りこりあ
りこりあ
それは、D-4ビザでの韓国滞在期間が1年未満になってしまうことを意味しています。

事前に自分の級を知ることができればいいのですが、クラス分けテストは入学直前。ビザを発給し韓国に渡ったあとになるので、ここは予想で申請するしかありません。

1年で申請してもいいのですが、もし4級〜6級スタートになってしまい、返金が発生するとかになるとまたいろいろと面倒くさい手続きが待っているので、現在の韓国語の実力が中級以上であると思う方は、一旦半年で申請するのをおすすめします。

オッパ
オッパ
仮に1級〜3級スタートになったとしても、そのときは延長手続きをとることができるのでご安心を。

語学堂は6級を修了すると「卒業」となりますが、6級よりさらに上のレベルのクラスを設けている語学堂も多いです。韓国語を極めたいという人や大学や大学院への進学を控えている人たちが利用するみたいですよ。

高級スタートで、すぐに卒業してしまいそうで物足りないという方は、こんな選択肢があるということも覚えておくといいかもしれません。

 

韓国のD-4ビザの取得に必要な費用

韓国のD-4(一般研修)ビザの取得に必要な費用は「滞在月数×10万円」。

半年で申請するのであれば最低60万円、1年で申請するのであれば最低120万円を用意する必要があります。

これは期間中、韓国で十分に生活できるということを証明するために必要な資金になります。この資金を証明する書類「残高証明書」については後述します。

韓国語学堂の学費は各校によって異りますが、だいたい1学期12万円〜17万円くらいと考えておきましょう。

申請は半年以上となっているので、24万円〜34万円は学費として準備しておく必要があります

語学堂ごとの学費については以下の記事にまとめています。

https://re-korea.com/interview-all/

また家賃や生活費は、贅沢しなければ月10万円程度で十分にやりくりすることができます。

余裕を持つに越したことはないですが、語学留学は最低でもこれくらいの資金は用意しておきましょう(以下参照)。

  • 半年:85万円〜95万円
  • 1年:145万円〜155万円
りこりあ
りこりあ
ちなみに、ビザ申請時の手数料は無料です。

 

韓国のD-4ビザを取得するメリット

韓国D-4(一般研修)ビザを取得するメリットは、やっぱり年齢制限がないという点!社会人経験を経て韓国留学を実現させたいという方にもおすすめできるビザです。

ワーホリビザが一度限りのビザであるのに対し、韓国語学堂に通いさえすれば何度でも取得することができるというのもD-4ビザの大きなメリットと言えるでしょう。

また、語学堂に通うことが条件となっているので必然的に勉強に専念する環境を持つことができます。韓国語を伸ばすことに注力したいという方にもぴったりなビザだと思います。

 

韓国のD-4ビザを取得するデメリット

ワーホリビザだと入国後すぐにアルバイトをすることができるのに対し、D-4(一般研修)ビザの場合は入国から半年間はアルバイトが禁止されています。

半年後ソウル出入国事務所にて「資格外活動許可」を受けることができれば、平日に限り週20時間までのアルバイトが許可されます。

ワーホリビザだと資金不足でも渡韓できるのに対し、D-4ビザの場合はしっかりと資金を蓄えておく必要があるわけですね。

オッパ
オッパ
半年間収入なしでも過ごせるよう余裕を持って準備を!

 

韓国のD-4ビザ申請に必要な書類や準備物

韓国D-4(一般研修)ビザを申請する際に必要な書類や準備物をまとめました。

漏れのないように、そして余裕を持って用意するようにしましょう。

  1. ビザ申請書
  2. パスポート
  3. カラー写真1枚
  4. 語学堂入学許可証
  5. 最終学歴証明書
  6. 残高証明書

 

ビザ申請書

まずはビザ申請書です。

韓国のビザを申請する際には、D-4(一般研修)ビザ用、ワーホリビザ用などと様式が分けられているわけではなく、統一された申請書を用意します。

D-4ビザを申請する場合には語学堂とのやりとりが必要となるため(入学手続き)エージェントを通す人が多いようです。そういった場合にはエージェント側でビザ申請書を用意してもらえるかと思います。

エージェントからの用意がない場合、もしくは自分で全て手続きを行うといった場合は、駐日本国大韓民国大使館の公式ホームページにてダウンロードが可能です。

各駐日韓国領事館にも置いてあるのですが、記入事項も多いので事前に用意しておくことをおすすめします。

ビザ申請書のダウンロード方法、書き方については後述します。

 

パスポート

そしてパスポート。

有効期間の残存期間が3ヶ月以上のものを用意しましょう。

Q「パスポートの有効期限が留学中に切れてしまいます」

りこりあ
りこりあ
韓国滞在中でも日本領事館で更新することができますが、いろいろと面倒なので日本で更新を済ませてから渡韓することをおすすめします!

 

カラー写真1枚

続いて、カラー写真を1枚。35mmx45mmのカラー写真が必要です。背景は白(韓国は写真の規定が厳しいので青背景は避けましょう)。帽子は着用しない正面の写真で、撮影日から6ヶ月以内のものでなければなりません。

ちなみに、この写真のサイズはパスポート用の写真と同じサイズになります。もし新しくパスポートを発行する場合には、同じ写真を使いまわすといいかと思います。

Q「パスポート写真と同じものを使いたいのですが、青背景は絶対にだめなのでしょうか?」

りこりあ
りこりあ
パスポート写真と同じサイズなので、使い回したくなるところですが…。上記にもあるように、韓国はなぜか写真の規定がかなり厳しいので、絶対に白背景のものを用意しましょう!

外国人登録の際にも同じサイズの写真が必要となるので、パスポート申請から始まる方は、最初から白背景の写真を用意しておくことをおすすめします。

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語学堂入学許可証

D-4(一般研修)ビザは、語学堂に通うことを条件に発給されるビザです。そのため、それを証明するための書類である「入学許可証」が1部必要となります。

入学許可証については、入学手続きをすると語学堂の方から郵送してもらえます。エージェントを通す場合には、エージェントがまとめて送付してくれるはずです。

一度提出してしまうと返ってこないので、念のためコピーを取っておくといいでしょう。

 

最終学歴証明書

最終学歴証明書も1部提出します。

卒業したのであれば「卒業証明書」、在学中であれば「在学証明書が最終学歴証明書になります。

学校に直接行って発行してもらうこともできますし、遠方の場合には郵送してもらうこともできます(学校によって異なる場合があるので要確認)。

証明書の様式は、日本語または英語のどちらかになります。私は日本語の証明書を提出しましたが、問題ありませんでした。

Q「通信制大学や専門学校でも最終学歴になるのでしょうか?」

りこりあ
りこりあ
どちらも最終学歴になります。「最終学歴」とは、最後に卒業した学校ではなく「その人の学歴の内、最も水準の高い教育機関の卒業歴」のことを指しています。

例えば大学を卒業後に専門学校を卒業した場合には、大学が最終学歴となるのでご注意を!

Q「卒業証書や成績証明書でもいいですか?」

りこりあ
りこりあ
どちらもNGです!必ず最終学校で「卒業証明書」または「在学証明書」を発行してもらってください。

 

残高証明書

費用についてご紹介した際に少し触れておきましたが「残高証明書」も1部必要となります。

残高証明書は、本人名義の銀行口座の中に、期間中韓国に滞在できる程度の資金が入っているということを証明するための書類になります。

金額の基準としては「滞在月数×10万円」。半年であれば60万円、一年であれば100万円が銀行口座に入っている必要があります。

ただし、これはあくまで書類上で必要な金額です。

もし資金が足りなくても、一時的に家族や友人からお金を借りて残高を増やして残高証明書さえ発行してしまえばいいのです。

ただ、先にご紹介したようにD-4(一般研修)ビザでは入国後半年間はアルバイトが認められていません。ある程度資金を持っておかないと、せっかくの韓国生活も節約節約で十分に楽しめない可能性もあります。

1年を予定している方は一時的に残高を増やしておくのもありですが、半年の予定の方は最低60万円は用意しておくことをおすすめします。

Q「残高証明書類は通帳のコピーでもいいですか?」

りこりあ
りこりあ
通帳のコピーはNGです!必ず「残高証明書」を発行してもらってください。

Q「残高証明書は英文じゃないとだめですか?」

りこりあ
りこりあ
英文のほうが望ましいと言われているようですが、和文でも構いません。

私は和文で提出しましたが、問題なく受理されました。

 

ビザ申請書のダウンロード方法

韓国 ビザ

ビザ申請書は、駐日本国大韓民国大使館または各駐日韓国領事館の公式ホームページにてダウンロードが可能です。

トップページの真ん中下あたりに「ビザ申請書」と書かれている部分があるので、そこをクリックしましょう。PDFファイルでダウンロードができるようになっています。

 

ビザ申請書の記入方法(書き方見本)

ビザ申請書は韓国語と英語で書かれており、ハングルまたは英文で記載する必要があります。

以下に、ビザ申請書の書き方見本をご用意しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。(パソコン推奨:ダウンロード可能です)

サイトやブログへの無断転載は禁止とさせて頂きます。

Download (PDF, 2.69MB)

 

駐日各韓国領事館でD-4ビザを申請!

全ての必要書類と準備物を揃えたら、いよいよD-4(一般研修)ビザの申請です。

管轄の各駐日韓国領事館へ直接足を運びましょう。各駐日韓国領事館は、土日祝日および韓国の祝日が休業日となっているようです。

ビザの申請時間に関しては、駐日韓国領事館によって異なる場合もあるので、事前に問い合わせしておくことをおすすめします。

各駐日韓国領事館へ入館するにあたり、身分証明書の提示と訪問記録の記載を済ませる必要があります。身分証明書についてはパスポートがあるので問題ないでしょう。

入館したら窓口でD-4(一般研修)ビザの申請に来たという旨を伝え、用意した書類を全て提出します。書類に不備がないかの確認が終わったら、ビザの発給についての説明(発給日や受け取り時間について)があります。引き換え用紙を受け取り、ビザ申請は完了です。

りこりあ
りこりあ
特に難しくはありません。

Q「どこの領事館でもビザの申請はできるのでしょうか?」

りこりあ
りこりあ
どこでもいいわけではありません!管轄の領事館にて申請を行うようにしてください。
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Q「D-4(一般研修)ビザの申請には、申請期間などがあるのでしょうか?」

りこりあ
りこりあ
申請期間はありませんので、いつでも大丈夫です。ご自分のタイミングで申請されてください。

Q「D-4(一般研修)ビザはいつ頃申請するのがベストですか?」

りこりあ
りこりあ
渡韓予定日の1ヶ月前くらいに申請しておけばいいかと思います。遅くても2週間前までには申請を済ませておきましょう。

 

郵送可!韓国D-4ビザの受け取り方法とは

領事館によって、窓口のみの受け取りとしているところと、郵送での受け取りに対応しているところがあるようです!

特に管轄の領事館がご自宅から遠い方は、事前に該当の領事館に問い合わせ、受け取り方法についても確認しておくことをおすすめします!

Q「D-4(一般研修)ビザは、発給までに何日かかりますか?」

りこりあ
りこりあ
そのときによりますが、1週間はかかると見ていたほうがよさそうです。

 

韓国D-4ビザ申請で事前にしておいて良かったこと

韓国D-4(一般研修)ビザを申請するにあたり、事前にしておいて良かったと思ったことをまとめました。

D-4ビザの申請をもっとスムーズに効率的に進めるため、またお得に済ませるためにぜひチェックしてみてくださいね。

 

ビザ申請書の事前記入

ビザ申請書は事前に記入しておいたほうがいいです!

枚数も5枚と多いですし、様式も韓国語&英語なので少し時間がかかります。もし不備があれば窓口で教えてもらえるので、先にご紹介した「ビザ申請書の記入方法」を参考に事前に記入を済ませておきましょう。

これを事前にして行くかして行かないかで、申請時にかかる時間がかなり変わってきます。その場で書き始める方も見かけましたが、かなり時間がかかっているようでした。

 

証明写真はコンビニで格安プリントアウト

証明写真は、駐日各韓国領事館でも撮影することができるので、間に合わなくても最悪その場で撮影すればいいのですが、証明写真の機械って高いし、盛れないですよね。笑

ということで、200円という格安な料金でプリントアウトできる、コンビニの「ネットプリント」をおすすめします!

スマホで撮影した写真を、コンビニのコピー機で気軽に証明写真としてプリントアウトすることができるというアレですね。

安いし盛れるし、一石二鳥!

私はいつも、セブンイレブンのネットプリントを利用しています。35mm×45mmの証明写真は、4枚付きでした。

渡韓後に「外国人登録」をする際にも同じサイズの証明写真が必要となるので、大事にとっておきましょう。

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韓国D-4ビザの取得における注意点!

韓国D-4(一般研修)ビザの取得における注意点もまとめました!

うっかりミスしてしまうことがないように、注意点もしっかりと押さえておきましょう。

  1. 韓国D-4ビザの取得には入学許可証が必須
  2. 入国から半年間はアルバイト禁止!
  3. 韓国D-4ビザ取得後は渡韓予定日まで渡韓禁止
  4. 外国人登録証発行までは出国禁止

 

韓国D-4ビザの取得には入学許可証が必須

繰り返しますが韓国D-4(一般研修)ビザは、語学堂に通うことを条件に発給されるビザです。そのため、入学許可証は必須!

ワーホリビザの場合は渡韓後に語学堂への入学準備をすることもできますが、D-4ビザの場合は事前に入学手続きを済ませておく必要があります。

りこりあ
りこりあ
D-4ビザでの渡韓をお考えの方は、まずは語学堂探しから始めましょう。語学堂選びは以下の記事をご参考ください。

https://re-korea.com/interview-all/

 

入国から半年間はアルバイト禁止!

韓国D-4(一般研修)ビザは、学業を主な目的とする方に発給されるビザです。入国から半年間はアルバイトが禁止されているのでご注意を!

つまり、半年間は収入なしに生活しなければならないということです。

最低半年は余裕を持って生活できるくらいの資金を用意しておくようにしましょう。

たまに隠れてこっそりとアルバイトを始める人もいるようなのですが、やはり禁止されていることなので規則は守ってくださいね。

 

韓国D-4ビザ取得後は渡韓予定日まで渡韓禁止

これ、けっこう知らない方が多いようなのですが、韓国D-4(一般研修)ビザを取得したあとは、出発予定日まで渡韓は禁止です!

禁止とはいっても、入国できてしまうからより危険なんです。

実は、D-4ビザに限らずどんなビザでも、ビザを取得後に入国してしまうとその瞬間からビザが有効化されてしまうんです。

たとえば

「4月からの留学予定で、余裕を持って2月にビザを取得。そして3月に2泊3日の韓国旅行をした。」

この場合、3月の旅行出発日にビザが有効化され、帰国日にビザの効力が切れてしまい、留学前にD-4ビザが失効してしまうことになります。

D-4ビザの場合は語学堂に通いさえすれば何度でも発給してもらえるとのことなので、取り返しがつかないわけではありませんが、それでもまた全ての書類を揃えて駐日韓国領事館で申請をし直してと、かなりの手間になります。

ビザ取得後に韓国旅行をしたり、韓国での家探しをしないように注意してくださいね。

ビザを取得したら、そのあとは本番しか待っていません

 

外国人登録証発行までは出国禁止

帰国した瞬間にビザの効力が消えてしまうってことは、一時帰国もできないの!?と思ってしまいがちですが、そういうわけではありません。

韓国で90日以上の長期滞在をする外国人は「外国人登録」をする必要があります。

外国人登録を済ませ「外国人登録証」という身分証明書を受け取ったら、日本への一時帰国でも海外旅行でも自由に韓国を出入りすることができるようになるんです。

上記のようにビザ取得後に韓国旅行で韓国に入国してしまった!という場合に「旅行中に外国人登録を済ませればいいや」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそう簡単にはいきません。

外国人登録は完全予約制(混雑時には2〜3週間ほど先になる場合も)で、しかも発行までにまた3週間程度かかると言われています。

つまり、韓国旅行中に外国人登録証を受け取るというのはほぼ不可能なのです。

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まとめ

いかがでしたか?

韓国での語学留学に必要となるD-4(一般研修)ビザについて、そしてD-4ビザの申請についてまとめてご紹介しました。

D-4ビザがどんなビザであるのか、また申請時に必要となる書類や流れはどんなものか、押さえられましたでしょうか。

複雑で少し面倒なビザ申請ですが、韓国留学には欠かせない大切な第一歩です。漏れがないよう、うっかりミスをしてしまわないよう、慎重にビザ申請を行ってくださいね。

 ノービザでも語学留学が可能! 
オッパ
オッパ
3ヶ月以内であれば、ノービザ(観光ビザ)での語学留学も可能です。D-4ビザを申請する前に、数週間のお試し留学をしてみるのもいいかもですね。
りこりあ
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お試し留学なら、短期間コースが充実した【 EFソウル校 】がおすすめですよ!

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りこりあ
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韓国情報サイト REKOREA(リコリア)を運営する韓国在住日本人。韓国に関するご質問&ご相談はLINE@からどうぞ!2~3日以内に返信します。(手続き関係は各役所にお問い合わせください ^^)